ヨーロッパ式の特別な育成方法

ヨーロッパ式の特別な育成方法

ヨーロッパ式の特別な育成方法

私共のキャッテリーでは
ドイツの猫専門の学校である
Campus Felinariumで資格を取得した
金山智香(Moka)先生を
アドバイザーとして常任しています。

動物愛護に力を入れている
ヨーロッパの育成方法を取り入れ、
以下の条件で飼育をしています。

①ゲージを使用しない。

ヨーロッパではゲージの使用は
動物虐待と認定されます。

猫にとって大変なストレスとなり、
母子ともに健康にも悪影響が出ます。

猫をお迎えする際は
ぜひゲージフリーの
ブリーダーをお選びください。

②健康に1番良いとされる生肉もエサとして提供しています。

本来猫は野生化では獲物を借り、
生の状態で食べます。

猫たちのエサは最高級のエサである
ロイヤルカナンを提供しています。

更に健康に1番良いとされる
生肉も提供しています。

可能でしたら、お家でも
手作りのご飯作りに
チャレンジしてみてください。

生肉のレシピはCampus Felinariumで
指導されている配分で作っています。

猫をお迎えされる場合は
ご希望の方には
レシピの指導もいたします。

③ヨーロッパから最高級の親猫を輸入しています。

当猫舎ではヨーロッパから
最高級の猫をお迎えしています。

素晴らしい子猫は
素晴らしい親猫からのみ生まれます。

当猫舎のカイル君は
ポーランドで2022年開催の
WCFインターナショナルキャットショーにて
キツン・チャンピオン、

そしてWCFのキツン&ジュニア部門で4位、

また特別サイベリアンショーでも
ベストサイベリアンキツン(1位)
を受賞しています。

今後もキャットショーに出場しながら、
素晴らしい子猫の育成に
取り組みたいと思っています。

④出産は2年間で3回まで。

ヨーロッパでは猫の出産は2年間で3回目までと決められています。しかし、日本のブリーダー業界では「みんながやってるから」という理由で1年で2回以上交配させ、多産させるブリーダーが非常に多く、猫ももちろん人間と同じように出産は母体に大きな負担がかかります。その結果、母体に悪影響を与え子猫も体が小さく生まれてしまったり毛吹きが良くない子猫になってしまうことが非常に多くあります。私たちはこの動物愛護先進国ヨーロッパの基準で素晴らしい子猫は素晴らしい母体からしか生まれないことをモットーとし猫ちゃんたちを愛して育てています。

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